日本豆柴犬協会とは?

当協会は、2018年1月1日に設立いたしました純粋な豆柴犬の協会でございます。固定化された豆柴犬の保護・育成・普及そして一番大切な「種」の保存・存続を目的としております。豆柴犬に深い愛情とご理解を頂きまして、国内におきましては大変多くの豆柴犬愛好家が誕生しました。海外におきましても、日本犬ブームもありまして大変な人気となり数多くの豆柴たちが、活躍しております。しかし、数年前より豆柴として購入したのに普通の大きさの柴犬になったとのお話をお聞きし、海外でも同様の苦情が出ているとお聞きしておりました。当協会のブリーダーが作出している豆柴犬は20年から40年の歳月をかけて系統繁殖を行ってきた豆柴犬です。(注:系統繁殖と近親繁殖は全く違います)これほど長い歳月をかけて固定化した豆柴犬でございますから基準を外れるような豆柴犬は、繁殖学的にも出生しないはずでございます。当協会は、ブリーダーたちの真の豆柴犬を繁殖したい、種の保存を確立したいとの熱い気持ちと、良い豆柴犬を求める国内外からの強い要望もありまして協会の設立に至ったしだいでございます。

日本豆柴犬協会選ばれる理由

特徴01

西山系(摂州宝山荘)では30数代の繁殖であり、向系(阿蘇ムカイ荘)では20数代に及ぶ豆柴犬繁殖歴がある完成された豆柴犬を祖の犬としています。ですから、体高の極端に大きくなる豆柴犬は生まれません。

特徴02

1歳を過ぎ、体高測定を行って合格した豆柴犬しか繁殖できません。

特徴03

柴犬や豆柴でも体高測定に合格したものは豆柴犬の認定を行います。(犬種豆柴犬 未完成犬)その後、豆柴犬祖犬系統の犬と交配を2代祖のうちに行い、3代祖の祖先犬すべてが体高測定に合格したものが(犬種豆柴犬・完成犬)となります。

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